振り返ってみる

思えば
私たちは、先に進むことばかりに必死だったのかもしれません。
何の話かといえば、「エリヤ」の練習のことです。

昨年10月12日の初回練習から
終曲までとにかく一巡しよう、頑張って前へ進もうと。

そして振り返る余裕もなく、ドイツ語に翻弄されながら。

2月8日の練習は、最後の2曲を残したままに、
すこし戻して歌いました。

「ほおらね、ちゃんと復習もしましょうね。」と
先生がお示しくださったような2時間でした。

行ったり来たり、忘れても覚えなおして、
木曜日以外の時間も大事だなぁと改めて思いました。

演奏会が終わり、次の曲が始まります。

創立50周年記念第69回定期演奏会.マタイ受難曲、満場のお客さまをお迎えして無事終了いたしました。ありがとうございました。

合唱団鯨は、10月12日からメンデルスゾーン「エリア」の練習を開始いたします。ご興味のある方は、お気軽に見学にいらしてください。

合唱団鯨 団員募集ちらし_エリア

バッハ「マタイ受難曲」の団員追加募集について

合唱団鯨では、2016年春からバッハ「マタイ受難曲」の練習を行っております。12月には2度ほど、黒岩英臣先生から直々にご指導いただきました。今後、本番に向けより一層、練習を重ねていきます。
この演奏会に出演する資格は、「2017年1月末までに入団」とさせていただいております。入団をご検討されていらっしゃいます方は、1月中に練習の見学にお越しいただければと思います。新年は1月5日(木)から練習があります。

練習 毎週木曜日 18:30~21:00
合宿  8月5日(土)~8月6日(日)
本番 10月7日(土)14:00開演(13:00開場)
東京芸術劇場 コンサートホール

次回演奏会のお知らせ

合唱団鯨 創立50周年記念 第69回定期演奏会
J.S.バッハ マタイ受難曲 BWV244(字幕付き)

指揮 黒岩英臣
 福音史家 テノール 畑 儀文
 イエス  バス  多田羅 迪夫
      ソプラノ 松原 有奈
      アルト  栗林 朋子
      テノール 望月 哲也
      バス   宇野 徹哉
 管弦楽 クライネス・コンツェルトハウス管弦楽団
 合唱  合唱団鯨 ゆりがおか児童合唱団

2017年10月7日(土)14:00開演(13:00開場)
東京芸術劇場 コンサートホール

イエス・キリスト最後の日々を描いたドラマティックで信仰的なこの名曲を精一杯歌います。ぜひご来場くださいますようにご案内申し上げます。
チケットの発売は 2017年春を予定しています。

バッハ「マタイ受難曲」の団員追加募集について

春から練習を開始しておりますバッハのマタイ受難曲。手ごわいですが、だんだんと、全体像が見えてきたようにも思います。木曜日が祝日だとこれ幸い?と練習時間を長くとるといった熱の入りようです。
さて、先日の練習で大切なお知らせがありました。
「2017年10月7日(土)に開催される第69回定期演奏会に出演する資格として2017年1月末までに入団していただいた方とします。」
第69回定期演奏会は、合唱団鯨の創立50周年を記念する演奏会です。
見学はいつでも可能ですので、まずはお気軽にご連絡いただければ幸いです。